僕が206を気に入ってる点は、なんと言ってもそのスタイルのかっこよさ。
以前、メルセデスの190E,300E 24バルブとメルセデス地獄(メルセデスに乗ると、ほぼ完璧な満足と大きな安心感を感じてしまうせいか、どの車を見ても何か不満に感じて、他に乗り換えようという気が起きなくなる。そこから抜け出すことのできない地獄、天国?という意味。もちろんメルセデスにも不満は色々あるんだけどね)に陥っていた時、大阪外車ショーで出会ったプジョー206のかっこよさに衝撃を受け購入を決定。
つまり、一目惚れだったのです。以来3年半になるけど今でもそのスタイルにしびれてます。気になってた長距離も楽にこなしてくれ、レカロに変える必要を感じないシートもgood。(メルセデスの時はシートが会わずレカロに変えていた。)ま、腰の部分がもうすこししっかりしてくれたら完璧って思ってたけど、今のバージョンはそのへんが良さげだった。
マニュアルミッションということもあり、高速道路だと満タンで700kmオーバーの
燃費も満足。
で、一番気になる操縦性は、ビルシュタインダンパーだったメルセデスに比べると、コーナーでのロールが気になるものの、比較的軟らかめのサスペンションなのにハンドル応答性がシャープで、ワインディングロードではついついペースが上がり、コーナーを攻めてしまうスポーティさを持っている。
メルセデスと大きく違う点は、アクセルレスポンス。
ストップ&ゴーの多い日本では、アクセルを大きく踏み込まないと素早い加速が得られなかったメルセデスと違い、アクセルを少し踏むだけで俊敏に応答するレスポンスが気持ちいい。これは、今も気に入ってる点。
今、ワインディングロードはビートで思いっきり走ってるので、206は長距離専用車みたいになってるけど、しなやかなサスペンションが快適なドライブを提供してくれています。
| SPEC |
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| TIRE |
ピレリp5000 ドラド 185 60 15inch |
| WHEEL |
ATS 15inch |
| SHIFT |
206S16用アルミシフトノブ |
| AERO |
純正リアスポイラー |
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