官能のフェラーリサウンドを求めて


Date:July 21 2003
Cars:Honda Beat
Report: Amigo Yamamoto
Photo:Amigo Yamamoto
Place:TI Circuit in Okayama


行って来ましたTIPOの走行会。
目玉はやはりフェラーリF1。
昨年、ダヤン大谷さんに誘われて、岡山のTIサーキットへ行って、鈴鹿以外初めてのサーキット経験をしたんだけど、ここのサーキットはややこじんまりとしてる分、走ってるマシンを間近に見れるのと音が鈴鹿より直接的なのが魅力なのを発見。

このサーキットで聞くフェラーリF1の澄み切った巨大な管楽器のような音にしびれて、っていうか、あまりの心地よさに耐えられず、気が薄れて行くような快感を感じ、来年も来るぞ〜〜〜!!と心に決め、待ちに待った日でした。

今年はこのF1に加え密かに楽しみにしてたのが、エンツォ・フェラーリ。市販車としてはフェラーリ史上最速のマシンで、走りと音そして特徴的なボディのデザインが楽しみ。
この車の写真を載せておきます。音に関しては、他のフェラーリとはまるで違った音で、良いか?て聞かれたらう〜〜んって言わざるをえない。音色が美しいとか、澄み切った管楽器のようなとと言う表現はまるで使えない音でした。

やっぱりF1の音が良いなあって思う。あたりまえか。で、今年のF1の音はっていうと、マシンのちがいか、ドライバーの違いか、去年のような気が遠くなるほどの快感はやや薄く、後もう少し回して欲しいって言う思いが残ってしまった。 去年はどうか知らないけど、今年は15000回転で打ち止めだったらしい。レッドゾーンは18000回転だというから、もうちょっと回したら気絶する直前の快感を感じれたかもって思うと残念です〜う。

ま、でも最初の一週目に最終コーナーを立ち上がってメインストレートに向け、ヒヤーン・ヒヤーーン・ヒャァーーーーンってすばらしいスピードで目の前を走り抜けたとき、思わず涙が出てしまった。

この快感を求めて、やっぱり来年もいくぞ〜〜〜!!

TEXT by Amigo Yamamoto


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