湯楽里(ゆらり)は簡易宿泊施設という名目ですが、なかなか侮れないお勧めスポットです。まずお部屋はとても清潔で大人4〜5人なら十分な広さです。(私たちが宿泊したのは10畳のBタイプ)さらにキッチンが付いていますので自炊するにしても不便は無いでしょう。しかも温泉宿です。関金温泉は世界でも有数のラジウム泉として有名。(お隣の三朝温泉がラジウム含有量世界一なのでちょっと目立ちませんが...)湯船はお世辞にも広いとは言えませんが、温泉はサラッとした泉質で、湯上がりも気持ちよかったです。1泊3,000円で温泉付きですから良心的な宿ですね。
お風呂も上がって次はお待ちかねのアルコールタイムですが、折角おいしい水が手に張ったのだからとお風呂に入る前に「白山命水」で氷と作っておく念には念の体制で臨んだのでした。
選んだ焼酎は泡盛の古酒ですが、瓶は真っ黒で何か期待をさせられます。ストレートで飲んでみると普通の泡盛より口当たりマイルドに感じました。
「泡盛の古酒」+「白山命水の氷」+「白山命水」と今夜手に入る最高の状態で頂きましたが、これがさっきのストレートで飲んだものと全く別物で「焼酎の水割り」と簡単に片付けられないほどおいしいお酒に変身してしまいました。その口当たりはマイルドそのもの、口の中で滑らかに溶けて行く感じが病み付きになりそうです。よくグルメ雑誌で「まったり」という表現が出てきますが、正にそんな形容詞が似合う一杯でした。おつまみはこれまた脈絡無く「するめ」、するめをガシガシかじりながら今日の話題で程よく酔っぱらって一日目は「お休みなさい」となりました。
せっかくの温泉宿、もちろん恒例の朝風呂に入って、自炊の朝ご飯を食べてと...なんだかんだで出発予定を大幅にオーバーして午前10時に出発。鳥取編2日目はアミーゴさんのお待ちかね「岩魚」編です。
パート2はまったくツーリングレポートではなかったですね。続きはパート3につづく。
関連リンク:(株)白山 楽天市場白山命水様
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by Studioham |