あいにくの雨天になってしまったが、今回は「おいしい水」を堪能しにいくのが目的の一つでもあるので、雨でもそんなに支障は無い?と納得して予定どおり4/19早朝に神戸の私の自宅を出発した。
第2神明「伊川谷インター」〜「加古川バイパス」〜「姫路バイパス」を抜けて、R179を北上するルートを取った。
R179を北上しながら、何故かアミーゴさんとCAD談義になってしまい、ところどころ道を間違えたが予定より少し遅れて中国道「院庄IC」付近に到着した。実はこの間「CAD談義」に夢中で道中の事はあまり覚えていない。あいにくの雨も手伝って記念撮影に車を止めるのがおっくうになっていた事も事実です。
ここまでは私がステアリングを握っていたが、久しぶりのMT車はとても楽しい。やはり運転そのものがスポーツなんだなぁと再認識しました。
奥津温泉〜人形トンネル間はアミーゴさんとドライバーを交代して、アミーゴさんは峠道を私は風景を楽しませてもらった。奥津温泉周辺では葉桜ではあったがまだ美しく咲いており、窓ごし春の花と雨で増水したダイナミックな渓流を堪能しました。奥津町はR179に添って南北に長くレイアウトされており、奥津温泉の渓谷は文部省から名勝地に指定されている美しいものです。残念ながら、R179沿いは道幅も狭く、駐車場も少ないので気軽に車を止めて景色を楽しむ事が出来ないのが寂しい。(写真は奥津渓谷を横着して車内から撮影したもの)
三朝町を抜け、本日の第一目的地である倉吉市の「白山命水」に到着、おいしい水を堪能させて頂き、たまたまいらっしゃった(株)白山の社長さんと専務さんに話をいろいろ聴かせていただいた。(写真は白山命水を試飲するアミーゴさん)*mapionで表示
白山命水は地下数百メートルからポンプでくみ上げている地下水で、活性水素を豊富に含み「酸化還元」能力が高い事が特徴。地元ではアトピーや糖尿病で困っておられる方を救った命の水として注目を浴びていて、噂を聞き付け北海道のアトピー患者さんからもリクエストが来た事もあったそうです。
また白山命水は測定器で検出が出来ないほど酸素を含まない水らしく、まだ地球上に酸素が無かった頃の太古の水ではないかと言う節もあるそうです。酸素を含まないということは酸化しないので長期保存が可能で、この水で調理した料理も痛みにくいとまったく不思議な水です。
現時点では一般市場に流通していない為、ここに来なければ味わえないのが残念ですが、近いうちの通販で全国に配送する計画も進んでいることを教えていただきました。
たっぷり試飲させていただきましたが、味はマイルドな舌触りが特徴的でした。採水地で試飲する汲みたての水はわずかに硫黄臭がしますが、1日も置いておけば気にならないそうです。試飲で酸化還元健康パワーをいただき、持ち帰り用に60リットル分けていただいきました。(費用は50円/リットル、容器は持参する必要が有る)専務さんから焼酎やウィスキーを割って飲むとおいしいですよと教えていただいたので早速今夜試してみたい。
採水地は次々と水を求める人たちがやってきて、20リットルタンクを幾つも持って帰っていきました。
私たちの定番ではありますが、夕食は現地の「回転すし」。関西ではオール100円といった激安店が人気ですが、日本海側の町には必ず地元の魚を使った回転すしがあるのでそういった所を探して楽しむのも庶民派ツアラーの楽しみの一つなんです。
食事は済ませたし、今夜の宿に向かう。途中の酒屋さんで焼酎を物色していると泡盛の古酒を発見、鳥取とは関係ないが「白山命水」が太古の水である話を思い出しなんとなく「古酒」(5年もの)に決定。
今夜の宿は関金温泉の「湯楽里(ゆらり)」、ここは数年前に出来た簡易宿泊施設で湯治客を対象にしているので温泉付きで一人1泊\3,000とリーズナブル。次のメインイベントの温泉と焼酎の「白山命水」割にワクワクしながらチェックインとなりました。*mapionで表示
パート2につづく。
関連リンク:(株)白山 楽天市場白山命水様
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by Studioham |