307スペシャルレポート【番外編】


積載能力への挑戦!!

今日は早朝から関空に向かっている。というのも今朝の便で帰国する義妹「末政実緒」を迎えに行くためなのです。

何故かというと先日、全日本選手権のために帰国した彼女を迎えに行き、大量の荷物と大人三人、子供一人を非合法ながら運んだ実績がStyleBreakにはあるからなのです。

彼女から聞いている情報ではバイクパックが1ヶ、ボストンバックが少々ということですが彼女の情報はあてにならない...前回痛いめにあったので....

*末政実緒に関する詳しい情報はこちらを御覧下さい。


こんなに持って帰って来ちゃった!

やはり、思った通り大量の荷物と一緒に彼女は笑顔で待っていた....。毎回思うがこれが全部入るのであろうか?ちなみに彼女の身長は155cm(公証)と小柄。荷物の大きさが想像できるでしょ?

大きなバイクパックには各々マウンテンバイクが1台とスペアパーツがぎっしり入っている。正直持ち上げるのは成人男性でも大変だ〜。

しかしこの大量の荷物を一人で持って帰って来たとはやはり彼女はただ者ではない....よく怪しまれずに出国ゲートをくぐれたものだ。

とにかく入れるしかないのでセカンドシートを倒して極力荷台を広くしなければ....


乗ってしまいました?

307StyleBeakがステーションワゴンとして優れている点の一つですが開口部がとても大きい事があげれます。

大型のバイクパックが縦にすんなり2個入ってしまった...。(素晴らしい!!)

更に手前に大きなボストンバックを入れるスペースまで残っている。

バイクパックを入れる時にバイクパックの駒がシートの継ぎ目に引っかかるのでちょっと持上げてやる必要があるが室内高に余裕があるので楽々作業が出来ました。

*ちなみに前回、迎えに来た時はこの荷物に加えて、メカニックのギャリーウルフ氏とうちの娘も一緒に乗ったのです。ひぇ〜〜!!

次の写真を見ていただければバイクパックの大きさが解っていただけるでしょう。

広大な307の荷台をほぼ占領するバイクパック。

写真でもわかる様に室内高にはまだ5〜10cmほど余裕がありますね。

積載能力の高さの秘密はこの開口部と室内高にありそうです。

しかもこれだけ積んでもStyleBreakは元気な加速を見せて関空〜神戸間を往復しました。改めて底力に感心しました。

*外から見たら荷物満載で走っている姿はあまり美しくはないですね。フィルム貼ろうかな?過積載で捕まったりして...:-)


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