飲食店向けのホームページを考える時に他の商売と異なる要素が一つ思いつきます。
それは他の商売と比べて「お店での滞在時間が長い事」なのです。
滞在時間が長いって事はお客様とお店のスタッフにコミュニケーションも多い、テーブルの上や壁にホームページがある事を知らせるものがあればお客さまがお店のインターネット活用を知るチャンスも多いといえます。
インターネット情報発信というと新規客の集客ばかりに目が行きがちですが、リピーターが増えれば自然に新しいお客様を連れて来て下さいますので、リピーターを確保するのも立派な集客です。
ホームページや店長ブログを見てもらえるようになれば、新しいメニューや期間限定商品などの情報も多くの人に伝わるようになります。
インターネットというと「世界に発信」、「地域性が薄い」というご意見を持たれている方が多いのですが、こういう使い方ができるとエリアの問題は気にならなくなります。
逆にエリア性がないことで、出張時に使ってくれている、旅行時に使ってくれているといった遠方のお客様にも情報を届ける事ができます。
インターネットは道具ですので使い方ひとつで色々と応用が利きます。
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