WordPressのインストールはどちらかというと簡単なのですが、環境によっては苦戦している方も結構多いようです。
データベース(MySQL)やPHPのバージョンが古いとインストール時につまづく原因になります。
最新のWordPress(2.9.1)はMySQL4.9以上を要求します。
実質はMySQL5以上が求められます。
また一部のプラグインはPHP5で書かれているのでPHP4しか動かないサーバーを利用だとWordPressを充分に楽しむ事ができないでしょう。
推奨環境は
PHP バージョン 5.2 以上
MySQL バージョン 5.0 以上
です。
もしこの環境を満足できない場合は、WordPressのバージョンを下げるか、推奨環境の条件を満たすレンタルサーバーを乗り換えた方が良いでしょう。
おススメは後者です。
なぜなら、WordPress本体もそうですが、MySQLやPHPもオープンソースで構成されています。
オープンソース環境は次々新しいバージョンが次々リリースされますが、多くはセキュリティ対策が目的です。つまり新しいバージョンを使う事はより安全な環境を手に入れるという事になります。
私達はお金を払ってサーバーを借りている訳です。そういったオープンソースの環境をより安全な最新環境にしていただく事も使用料金に含まれるはずだと考えるのです。ここをしっかり対応してくれないレンタルサーバーなら早めに乗り換える方がいいでしょう。
特にPHP4は既に開発やサポートが終わっています。PHP5が利用できないサーバーは早急に乗り換えるべきでしょう。
これはレンタルサーバーの運営会社の方針にもよりますので、サーバーを借りる時にMySQLやPHPのバージョンをしっかり確認してください。最新版、又は一つ前くらいの環境を提供してくれているサーバーを借りる事をおススメします。
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